九州大学

酒井研究室

医学物理分野で医学に貢献する

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ご挨拶

当研究室のWEBページをご覧いただきありがとうございます。私は工学系出身の研究者で、医学物理士として現場にいたことも有ります。これらの経験に加え、様々な分野の方々と協力することで、放射線診療分野に貢献することを目指しています。 具体的な研究内容はをご覧ください。また、これまでの研究業績等についてはこちらをご覧下さい。 皆様との協力によって、より良い研究ができればと考えています。(酒井)

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★ 研究テーマ

粒子線治療の高度化

患者さんの状態変化や治療計画CTの質等を考慮し、より良い照射方法について検討しています。
DOI: 10.3390/cancers15092520
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Soft-error

ソフトエラー研究

放射線治療中に中性子が生じ、それによって医療機器が誤作動を起こすことが有ります。より安全に治療するための研究をしています。
DOI: 10.1109/ojemb.2024.3358989
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Compton camera

医療用コンプトンカメラの開発

コンプトンカメラを用いて重粒子線の飛程を測定したり、BNCTでの線量評価をしたりしています。
DOI: 10.1038/s41598-023-49955-9
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